LEADTOOLS製品のご購入前によくお寄せいただく質問にお答えしています。このページを見ても疑問が解決しない場合はお気軽にお問合せください。

ご購入について

開発に適した製品やライセンス、数量がよくわかりません。問い合わせ窓口はありますか?

あります。お客様に応じた最適な製品やライセンスをご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

お問合せ

購入を検討していますが、技術的な質問窓口はありますか?

あります。製品検討中のテクニカルなご質問を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

お問合せ

どこで製品を購入できますか?

「ダイレクト販売」、「オンライン販売」、「パートナー販売」の3つの購入方法があります。詳しくは「ご購入方法」をご覧ください。

ご購入方法

旧バージョンはどこで購入できますか?

LEADTOOLSの旧バージョンは、cleverbridge K.K.(クレバーブリッジ株式会社)が管理・運営するショッピングサイトを介してご購入いただけます。一部お取り扱いができない製品がありますので、掲載がない製品については、旧バージョン正規販売店の株式会社コンポーネントソースまでお問い合わせください。
19.0Jはコンポーネントソース社のみの取り扱いとなります。なお、保守サービスは付属いたしません。

旧バージョン製品のご購入

アップグレード価格はありますか?

あります。旧バージョンのライセンスをお持ちのお客様は、開発ライセンスをアップグレード価格でご購入いただけます。

アップグレード価格の適用条件

どのエディション、配布ライセンスを購入したらいいか分かりません。参考情報はありますか?

以下の資料をご参照ください。

製品選定資料

エディションと機能価格とライセンスのサイトもご確認ください。

納品された登録コードはどのように使いますか?

マイアカウントに製品を登録し、各種ライセンスキーを入手するために必要です。納品された製品のコード(登録コード)を登録してください。内部配布ライセンスをご登録する場合は先に開発ライセンスから登録ください。商業的配布ライセンスは弊社でアカウントに紐づけますのでお客様ご自身での登録は不要です。

LEADTOOLSライセンスの登録

登録コードの詳細は、各種コードの情報をご確認ください。

ライセンスについて

開発ライセンス

開発ライセンスを他の人と共有できますか?

開発ライセンスはライセンス1つにつき、1人の開発者が利用できます。1つの開発ライセンスを、複数の開発者で共有することはLEADTOOLSの使用許諾契約により許可されておりません。

開発ライセンスで複数のアプリケーションを開発できますか?

開発ライセンスはライセンス1つにつき、1つのアプリケーションを開発できます。1つのライセンスを、複数のアプリケーション開発で使用することはLEADTOOLSの使用許諾契約により許可されておりません。

開発ライセンスにおける「1つのアプリケーション」とはどの範囲を指しますか?

1つのシステムもしくは1つのソフトウェアパッケージを開発することを指します。システムやソフトウェアパッケージが複数のモジュールで構成されており、それぞれのモジュールがLEADTOOLSで開発されているケースでも「1つのアプリケーション」とみなします。

開発ライセンスは製品をインストールするコンピュータの台数分必要ですか?

開発ライセンスはライセンス1つ(1人の開発者)につきコンピュータ3台までインストールできます。それを超える場合は別途開発ライセンスをお求めください。

ライセンスキーはどのようにして取得できますか?

開発ライセンス、内部配布ライセンスはマイアカウントへご登録いただきそれぞれのライセンスキーを入手できます。

ライセンス登録

商業的配布ライセンスはお客様ご自身でマイアカウントへ登録することができません。
注文成立後に弊社で登録アカウントへ商業的配布ライセンスを紐づけますので、お客様はログインするだけで、配布用ライセンスキーを入手できます。
そのため、ご注文前にマイアカウント作成が必要となります。

開発ライセンスが全ての機能で利用できます。購入したエディションで利用するにはどうしたらよいですか?

開発ライセンスは、トライアル版と同じく機能制限はなく、開発用ライセンスキーを組み込んだ場合でも180日間しか動作しません。期限の制限なくご利用いただくためには、配布ライセンスをご購入いただき、入手した配布用ライセンスキーを組み込むことでご購入いただいたエディションの機能にて開発・配布ができます。

ライセンスキーをアプリケーションに組み込む方法を教えてください。

ライセンスキーを組み込む方法は製品に付属のスタートガイド、または本サイトにあるオンラインヘルプに記載しています。
また、本サイトのナレッジベースの情報もご参照ください。

ライセンスキーの組み込み方法

配布ライセンス

内部配布ライセンスの有効期限を教えてください。

内部配布ライセンスの有効期限は配布用ライセンスキーをマイアカウントにて入手した時点から1年間です。これはお客様が許諾された配布できる有効期限と同一となり、配布の有効期限はマイアカウントに登録した内部配布ライセンスの「サポート契約の期限」より確認できます。

内部配布ライセンスを更新したいのですが?

次年度以降、配布を行う場合には内部配布ライセンスリニューアルをご購入ください。
ご購入後にマイアカウントにて更新された配布の有効期限をご確認できます。

内部配布ライセンスの有効期限が切れても新たに購入して更新できますか?

できません。
内部配布ライセンスの有効期限が切れた場合には、内部配布ライセンスリニューアルをご購入いただくことはできません。そのため、配布の有効期限の更新をおこなうことはできませんので有効期限内に内部配布ライセンスリニューアルをご購入ください。期限を超えて配布することは使用許諾の禁止事項に該当します。

内部配布ライセンスの複数年契約はできますか?

できます。
1年単位、3年単位、5年単位で更新のラインナップをご用意しています。

商業的配布ライセンスに該当するかがわかりません。

弊社営業部で商業的配布ライセンスに該当するかを判定させていただきますので、商業的配布ライセンスの申請フォームから必要情報を入力し、ご申請ください。
弊社で内容確認のうえご回答差し上げます。
※ 本申請は注文ではございませんのでご安心ください。該当しない場合は、正しい購入ライセンスをご案内いたします。

商業的配布ライセンスは新バージョンリリース時に無償で新バージョンへアップグレードできますか?

いいえ、できません。
内部配布ライセンスには新バージョンのアプリケーションを入れ替える権利(内部配布保守)が付属しますが、商業的配布ライセンスに内部配布保守の権利はありません。

保守サービス

保守サービスは必ず購入する必要がありますか?

ありません。
開発ライセンスに無償で1年間の保守サービスが付属します。
保守サービスの内容は、技術サポート、フリーアップグレード、修正版の提供です。保守サービスは契約満了を迎えるとサービスのご利用ができないため安価に更新できる保守サービスをお勧めします。

LEADTOOLS保守サービス利用規約

保守サービスの契約満了日を教えてください。

保守サービスは開発ライセンスの納品日から1年間です。この契約満了日はマイアカウントにて開発ライセンスの「サポート契約の期限」で確認できます。

保守サービスの更新方法を教えてください。

弊社販売パートナーでの取り扱いがあります。お客様が普段お取引のあるソフトウェア製品のご購入先で保守サービス更新の取扱いがあればそちらからお買い求めいただくこともできます。

お取引についてご購入方法にあるパートナー企業へ直接お問合せください。

保守サービスの契約満了後に更新できますか?

契約満了日を迎えたライセンスは更新できません。契約満了日までに保守サービスをご購入ください。パートナー企業から弊社に注文が届いた分に限りますので、ご購入の際には余裕をもってご注文いただけますようお願いいたします。

互換性や移行について

製品技術情報や不具合の報告はどこから入手できますか?

下記のナレッジベースから製品技術情報や不具合の報告が検索できます。

ナレッジベース

.NETコントロールは旧バージョンの .NETコントロールと互換性はありますか?

ありません。

21Jの.NETコントロール(Windows Forms/WPF)は、旧バージョンとは互換性が保たれておらず、移行ツールも用意しておりません。ただし、.NETコントロールは各クラス名称およびメンバ名称はほぼそのまま引き継がれています。21Jまでで全面的な見直しが行われたアセンブリを除き、多くの機能は少量の修正、もしくはほとんど修正することなく利用できる場合もあります。

※ビューワをご利用の場合 21Jのビューワコントロールは、19.0Jで新しく追加されたコントロール(Leadtools.Controls.WinFormsクラス)に置き換わっています。17.5J以前のバージョンで利用していたビューワは利用できませんので、新コントロールに置き換える必要があります。

各アセンブリの変更点についてはオンラインヘルプをご参照ください。
変更点を確認する際には、所有しているバージョンから21まで全ての履歴をご確認ください。

.NETコントロールの変更点

ネイティブ関数は旧バージョンのネイティブ関数と互換性はありますか?

あります。

21Jのネイティブ関数(VC++)は、14.0J以降のバージョンとは上位互換が保たれています。新しく追加された機能への置き換えなどにより、処理の実現方法が変更になっている部分がありますが、実現できる機能には変更はありません。

ネイティブ関数の変更点についてはオンラインヘルプをご参照ください。
変更点を確認する際には、所有しているバージョンから21まで全ての履歴をご確認ください。

ネイティブ関数の変更点

旧バージョンと共存できますか?

【開発環境】
21Jと旧バージョンのLEADTOOLS製品は同一マシンにインストールして共存できません。

【運用環境】
運用環境においては旧バージョンとの共存が可能です。