保守サービス提供の条件

LEADTOOLS 19.0Jの年間保守サービスおよび内部配布ライセンスが契約期間中のお客様に対し、新バージョンで利用するためのライセンスキーを提供するサービスです。年間保守サービスおよび内部配布ライセンスの契約が終了している場合は、各種保守サービスの提供を行うことができません。なお、商業的配布ライセンスは保守サービスの対象外です。

お手続きの方法

  1. アカウントがない場合は、事前にアカウントの作成を行います。
  2. 最新バージョンへのバージョンアップを希望される場合は、以下のフォームからご申請ください。

LEADTOOLS保守サービス申請フォーム

ご申請の内容に問題がなければ、アカウント登録者(ライセンス使用許諾者)様のライセンス情報を最新バージョンに更新します。もし各種申請に不備がある場合には、申請された方へメールやお電話で内容を確認させていただく場合がございます。

注意事項

開発ライセンスについて

  • 弊社で最新バージョンへのお手続きが完了した時点で、フリーアップグレードの対象になった旧バージョンのライセンスは無効になります。その後に旧バージョン製品を使用することはできません。
  • フリーアップグレード後に、ライセンスを旧バージョンへ戻すことはできません。
  • LEADTOOLS 21Jの.NETコントロールは、19.0J以前のバージョンとの互換性が保たれておらず、移行ツールも用意されておりません。旧バージョンからの移行方法については、こちらのページをご参照ください。
  • フリーアップグレードの手続きを行われる前に、トライアル版を試用されたうえで、最新バージョンでの動作を確認されることをお勧めいたします。

内部配布ライセンスについて

  • 新バージョンのライセンスキーを提供後、配布済みのアプリケーションを60日以内(内部配布ライセンスの契約期間に準拠)に入れ替え作業を行ってください。

LEADTOOLSはバージョンアップごとにエディションや製品構成の変更があります。フリーアップグレード先のエディション(機能)や構成は「アップグレード版」のエディション対比表と同じですので事前にサイトにてご確認ください。

アップグレードについて詳しく見る

「Document」「Medical」「Recognition」のフリーアップグレード手続きの注意

  • 「LEADTOOLS 21J Document」「LEADTOOLS 21J Medical」「LEADTOOLS 21J Medical Suite」の3エディションではバーコード機能が利用できませんが、19.0Jから21Jへのフリーアップグレードの場合のみ、バーコード機能の利用有無を選択してバージョンアップすることが可能です。バーコード機能の追加を選択された場合でも、翌年のリニューアル価格は通常版と同じです。申請フォーム上で利用有無をご選択いただけます。
  • 「LEADTOOLS 21J Recognition」ではフォーム認識機能が利用できません。21Jへのフリーアップグレード申請時に、フォーム認識機能を選択した場合、フリーアップグレード先は「LEADTOOLS 21J Document Suite」になります。フォーム認識機能を選択しない場合、フリーアップグレード先は「LEADTOOLS 21J Recognition」になります。翌年のリニューアル価格が異なりますので事前に価格表をご確認ください。

    価格とライセンスを見る

  • そのほか、指定のない機能については選択・追加いただけませんので、新規購入またはアップグレード版の購入をご検討ください。

本ページで使用している各種コードについて

各種キーに関する用語については、こちらのページで情報を公開しています。

お問い合わせ先

ツール事業部 カスタマーサービス
お問い合わせ Webサイトからのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ 050-5490-4662
平日 10:00~12:00/13:30~17:00
メールアドレス sales@grapecity.com